カジノディーラーに必要な語学力

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。おじさんカジノディーラーです。

海外で働くカジノディーラーには、当然、語学力が必要になってきます。シンガポールでは公用語は英語です。あと街中では中国語が飛び交ってます。約半分半分というところでしょうか。年配の人は中国語しか話せない人がいるようですが、子供は英語も中国語も話すようです。

カジノ内では共通言語として、英語で様々な案内や資料が提供されています。イントラ内だけで見れるWebのポータルサイトも英語です。但し、かなりの文書は中国語に翻訳されています。各自が勤務シフトや休暇予定を申請、確認できるサイトは、ログイン時に英語か中国語かを選択することができるようになっていますし、E-Learningのコンプライアンス教育やTable Gameのハウスルールも英語か中国語の双方で提供されています。

半期に1,2回あるカジノゲーム部門の全社員を対象にしたカンファレンスなんかも、壇上でスティーブジョブスのようにプレゼンする偉いさんが、英語で話した後、お姉さんが中国語に翻訳してます。

若者やかなりの人は、英語も中国語も使いこなしているようですが、やはり中国語しか話せない人もいるようで、このような対応になっているようです。

但し、基本、ディーラーやスーパーバイザー、ピットマネージャー、その上の人達、全ての人の意思共有するためには、英語が必要となってきます。仕事上は基本全て英語です。フィリピン、マレーシア、インドネシア、インド、そして日本の人達もみんな英語でコミュニケーションをとってます。(当たり前か。。。) 同じ国の人が集まれば、その国の言語で話しているようです。

私は昔から米国好きで、海外ドラマや映画、MLBを見たり、ヨーロッパの海外サッカーを見てきましたが、まるっきり英語がダメですね。特にスピーキングが上達せず、ローカルから呆れた目で見られることが多いです。とにかく場数とかいわれますので、色んなおばちゃんディーラーやスーパバイザーと話すようにしてます。ただなんか、中国語なまりの英語みたいな変な感じの発音の人も結構いて、?って時が多々あります。まあ、向こうも私の和製英語に?ってなっているんでしょうねw もっと英語がんばらないとやばい感じです。

フロアでは、中国語が飛び交っているので、ちょっとずつ中国語は覚えてきました。やはり、お客様とコミュニケ-ションをとるのは楽しいので、もっとわかるように中国語を習いに行きたいなあと思っています。まあその前に英語のような気もしますがね。

日本の文部科学省も、今の私のような英語を喋れない大人が沢山いる日本の現状を憂いて、小・中・高と英語教育を改革するようですね。文科省のサイトを見たら、グローバル化を見据えて、うんたらかんたら、、、って、堅苦しく記載されてましたが、もっと早よしろよ!って思ってしまいます。

あっそれと、日本ではお金に関する教育がほぼないと言っていいので、早く始めた方がいいと思ってます。儒教の思想なのか、何なのかわからないのですが、「お金儲け=悪」みたいなものが日本人にはあるようです。他国のように子供のころから、株、保険、クレカ、年金等、お金の知識を身に付ける教育をした方がいいと思います。それも他国にはない日本流のお金教育みたいなのが早く始まるといいですね。

話はそれましたが、語学力に関して、英語はカジノディーラーになる場合に必須の言語ですので、カジノディーラーを目指す人は、英語を頑張りましょう。シンガポールだけでなく、アメリカ、カナダ、オーストラリア、フィリピン、ヨーロッパ、船等、英語さえ出来れば、色んなカジノで何とかなるでしょう。ある程度基礎が出来ていれば、あとは職場で向上していくようですよ。多分。。。

ほんで、これは夜やってるなんか光のイルミネーション的なものです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

1人の購読者に加わりましょう

スポンサーリンク