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シンガポールのラーメン食べ歩き13

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こんにちは。おじさんカジノディーラーです。

今回は先週の休みに食べにいったラーメンについて書きたいと思います。

この日、私が訪れたのはシンガポールの中心街であるオーチャードであります。シンガポールにいる日本人の心の拠り所である高島屋さんにやってきました。

そんな高島屋さんがあるNgee Ann Cityは、昔、処刑場があったそうでシンガポールでは結構有名な心霊スポットのようです。私自身、霊感はあるのかないのかわからないのですが、何か感じたとしても、人には絶対言わないと決めているのであります。

ということでやってきましたが、今回はラーメン屋さんの店舗ではありません。高島屋さんが2018年9月28日~10月14日まで開催する「Japan Food Matsuri 2018」にラーメン屋が出店されるということで、やってきました。

平日、お昼にいったのですが、かなりのお客様が来られてました。シンガポリアンと日本の方、半々ぐらいでしょうか。とりあえず会場内を見てまわることにしました。

有名な虎屋さんも出店されてるようです。羊羹ですね。よう噛んで食べないといけませんね、

日本の和牛も売られてました。和牛寿司、一貫6ドル、約500円ですか。まあ食べないです。肉巻きおにぎりは、1個買って帰りました。

会場内には、和牛以外にも、いかごはんや海鮮丼、焼きラーメン等、色々売ってました。イートインコーナーもありましたので、利用されてる方もいらっしゃいます。うんうん。みなさんお金使ってますねえ。

さて、そろそろ最大の目的であるラーメンを食べに行きましょうか。ということでラーメンコーナーに到着なのであります。

麺🍜亭(Men-Men Tei)ですか。麺を重ねてきましたね。ネーミングセンスに関しては、特にコメントするのはやめておきましょう。さっそく、ラーメンを注文するのであります。

ラーメンは、炙り焼豚ラーメンと鯛醤油ラーメンの2種類のようです。鯛醤油にちょっと惹かれましたが、「アブラカラメ ニンニクマシマシ」というどこかで聞いたようなフレーズが、売り文句の炙り焼豚ラーメンに決めたのであります。うん。12.8ドルは安くていいですね。

注文したのですが、カウンター席の約10席が満席で、それ以外にも2名待ってる方もいらっしゃいました。結構な人気ですね。うん。待とうじゃないですか。ウェイティングなど私にとっては関係ないのであります。私は自分の舌しか信用しないのであります。ようは濃いか濃くないか、なのであります。

10分ぐらいでしょうか。ようやく席が空きましたので、案内されました。座って見てると忙しいそうに店員さんがラーメンを作ってます。

はい。ということで、炙り焼豚ラーメンの着丼であります。クソ美味そうなのであります。さっそく実食しましょう。

食べてみると、、、うーん。正直、あんまり美味しくないです。焼豚とか野菜は具沢山で美味しいんですけどねえ。味玉も美味しいんですけど、ラーメンのメインである麺とスープが、なんかマッチしてないんですよね。スープは濃いんですけど、それだけではダメなんですよ。ラーメンというものは。。。全てが調和してないとねえ。

濃いなあ指数:★★★★☆

見た目は良かっただけに残念ですね。鯛醤油ラーメンの方が正解だったのかもしれませんね。

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