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海外のカジノで働くにはどうすれば良いか?

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こんにちは。おじさんカジノディーラーです。

IR実施法が可決されて、カジノディーラーという職業が、注目されてくることでしょう。今までも、私がこのブログを始めてから、Twitterやブログのコメントで、かなりの人数の方に

「海外のカジノでカジノディーラーとして働くには、どうすればいいですか?」

というご質問を頂いております。

私自身、運が良く、たまたま海外のカジノで働けることになっただけなので偉そうなことは言えませんが、その方々には以下を回答させて頂いております。

「海外カジノの求人に、応募してみればいい。」

日本の一般的な企業と同じように、各カジノのホームページには採用ページ欄があって、その中には、当然カジノの部門も入ってます。ですので、そこから申し込みしてみたらいいんじゃないかなあ、と思います。

そんな簡単に受かるはずない!っとお思いの方もいるかもしれませんが、私としては、やってみないとわからないじゃないですか。といいたいです。面接で、なぜカジノで働きたいかという思いの丈をぶつけたら、もしかしたら相手に通じて採用されるかもしれないですし、採用されなかったとしても、その面接で何が足りなかったか、今度面接受ける時には何が必要かが見えてくるんじゃないかなあ。と思います。英語が出来なくても面接を受けるとなったら、本当に採用されたいと思ったら、死に物狂いで準備するでしょう。そういった一つ一つの積み重ねが、自分自身の経験となって、身についていくはずです。

ようは、申し込んでみないと、可能性は0%のままです。

まずはスクールに通って、英語を勉強して等、いろいろ準備するのはもちろんいいと思います。当然、そのように準備すべきなのだと思います。ただどんな準備をしても100%採用されるわけではありません。準備ばかりに重要視するのではなく、求人があればまず受けてみるというのが、カジノディーラーになる一番の近道だと思います。私自身の採用面接でどんなことを聞かれたかとかは、別の記事でまとめて書こうと思います。

あと、雇用の条件がどうこうとか気にしているのだったら、カジノによって違うでしょうし、実際に採用試験で聞いてみるといいでしょう。やはり担当の人事の方から実際の給料や条件などを聞くのが、一番てっとりばやいでしょう。もし条件があわなかったら、諦めるのも仕方ないでしょう。生活もありますし、そこまで犠牲にしてカジノディーラーになれないと判断したとしても仕方ないような気がします。ただ、そのリスクをとる覚悟があるかどうかで、カジノディーラーとして、キャリアの第一歩を歩めるどうか、大きく変わってくるような気もします。

ちなみに私の今の給料や条件なんかは、流石にブログ上で詳細は言えませんが、どこかでまとめて、ざっくり書きたいと思います。

すみません。<(_ _)>

私自身、一部上場の企業に勤めていたので、サラリーマン時代からは大幅ダウンですねw まあ、おじさんなりに普通に生活できてますよ。

私の同僚の日本人カジノディーラーでも、他のカジノ経験者や日本のアミューズメントのカジノディーラー、カジノスクール出身でない方が何人もいます。漠然とカジノディーラーかっこいいなあという方や、よくわからないけど、採用試験を受けてみたという方もいらっしゃいます。そういった方も、並々ならぬ努力をして、今では私もその技術をうらやむようなカジノディーラーになってらっしゃいます。ですので、まったくの未経験でもカジノディーラーで採用されることは可能だと思いますよ。まあ、経験があった方がいいに決まってますが。。。

というわけで、当たり前のようで、なかなか難しいことですが、、、、まあ、思い切ってまずはチャレンジしてみたらいかがでしょうか。

ん?なんや。お前。

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