自分の近くのポーカーテーブルでジャックポット出現!!

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こんにちは。おじさんカジノディーラーです。

昨日の担当テーブルもルーレットでした。端っこのテーブルでしたので、お客様もたまにしか来なかったので、のんびりとディーリングしていました。

そんなまったりとした日なんですが、またまたテキサスホールデムポーカーのジャックポットが出ました。以下の記事で書いてから、一週間も経過してません。

こんにちは。おじさんカジノディーラーです。 昨日は、メインフロア内のミニマムレートが高いエリア(ハイリミットエリア)で、バカラのディー...

しかも、私のルーレットテーブルから見えるところで出たのです。

「やった。ジャックポットが出た時、カジノ側がどんな確認や手続きするのか見とこ!」と、自分のテーブルにお客様がいなかったので、興味深々に見てました。

まず、今回のジャックポットなのですが、ハートの4~8のストレートフラッシュでした。ジャックポット全体金額が100%貰えるロイヤルフラッシュの大当たりではなく、小当たりのジャックポットでした。これはジャックポット全体金額の10%を貰えます。ジャックポット金額が、約S$1,360,000(日本円で約1.1億円)でしたので、その10%の約S$136,000(日本円で約1千1百円)が配当です。まあ十分な金額ですよね。

この小当たりが出た場合って、その後のジャックポット金額はどうなるのかな?またスタートの約S$1,000,000に戻るのかな?と思っていたら、約S$1,360,000から約S$136,000を引いた約S$1,224,000になっていました。

そして、ジャックポットが出た後ですが、ディーラーとスーパーバイザーがピットマネージャーを呼びます。周りはガヤガヤして、ギャラリーがギャラリーを呼びますw

ピットマネージャーが到着し、どこかに電話をしています。多分、ピットマネージャの上司のシフトマネージャを呼んだり、カメラルーム(サーベランス)にゲームが正確な手順で行われたかの確認願いの連絡をしているんでしょう。そして、シフトマネージャが到着し、ディーラーやスーパーバイザー、ピットマネージャ達に色々ヒアリングしてます。その間、ジャックポットに当たった方は、友人と喜んでらっしゃいます。ギャラリーもなぜか喜んでいますw

その後、シフトマネージャはカメラを出してきて、テーブル上のストレートフラッシュのカードをパシャパシャ撮っています。そして普段はしないのですが、ゲームに使われたカードが、1デッキ52枚ちゃんとあるか、全カード7ならべのように確認しだしました。

「ああ、やっぱり念入りだな~」と思っていると、丁度、休憩の時間になり、交代のディーラーが来ました。その後も見ていたかったのですが、そういうわけにもいかないので、休憩のため、バックヤードに行きました。25分の休憩時間が終わって、ルーレットテーブルに戻った時には、そのポーカーテーブルには既にディーラー以外、誰もいない状態になってました。あの後、どんな手順があったんでしょうか。

ちなみに、近くにいたスーパーバイザーに聞いたところによると、ジャックポットの配当は必ずシフトマネージャの確認・サインが必要だそうです。

自分がディーラーに入ってディーリングをしてる時に、もしジャックポットが出たら、驚くでしょうね。手が震えてしまうような気がしますw

それにしても小当たりでも約S$136,000(日本円で約1千1百円)当たったら嬉しいでしょうね。私だったら、日本の家のローン返して、、、あっ、まだ足りんなあ。

お前は何でそんなところにおるんや。。。

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