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カジノのスロットマシンで大当たりしたお金の使い道

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こんにちは。おじさんカジノディーラーです。

昨日も、一昨日と全く同じ場所のバカラとシックボーのテーブル担当でした。たまにこんなこともあります。ということで、昨日もかなり暇でした。

今回はバカラのテーブルでのある出来事を書きたいと思います。

シンガポリアンと思われる中年の男性のお客様2人がプレイされてました。平均ベットは、そのテーブルのミニマムである150ドル(約1万2000円)ぐらいでしょうか。途中、バカラが飽きたのか、二人ともプレイを止めて、ドリンクを飲みながら雑談を始めました。私も、まあいいか、っと思い、英語の勉強も兼ねて、その二人の話を聞いていました。どうやら2人は、元々の友人ではないようで、このテーブルで初めて会ったみたいです。話の内容は、基本よくわからんなあって感じなんですけど、途中、興味深い話をしだしました。

お客様A「先週、スロットマシンで大当たりしたのよ。」

お客様B「ええ?ホンマかいな?」

お客様A「ホント、ホント、ほら写真見てみなよ。」

そういって、お客様Aはスマホの写真を、もう一方のお客様Bに見せてます。カジノ内は写真厳禁やのに、なんでそんな写真持ってんねん。隠れて撮ったんかなあ。と思いつつ、私も見たくなって、

私「私にも見せてください。」

といきなり、会話に参加しました。お客様Aは、嬉しそうに「しゃあないなあ。見る?」みたいな感じで、私の方にスマホの画面を向けました。その画面を見ると、スロットの図柄がそろった画面が見えました。

私「ああ。ホンマですね。良かったですね。」

お客様B「ほんで、これでなんぼ勝ったの?」

お客様A「35,000ドル。(日本円で約280万)」

私とお客様B「おーーー。」

何ドルマシンのスロットで当てたのか、ジャックポットかなんなのか分かりませんが、結構な大金です。

お客様B「ゲットしたお金どうしたの?なんか買ったの?」

お客様A「3日で全部なくなった。。。」

私とお客様B「はあ???」

お客様A「そのお金を元手に、さらに増やそう思ったけど、結局、全部なくなってもた。。。」

みたいなことを、お客様Aは悲しそうな顔で話していました。

お客様Bは大笑いしてましたが、私は流石に笑うことはできずに、気の毒そうな感じを醸し出しておきました。

いやあ、しかしスロットで35,000ドルをゲットしたことより、それを3日間で、カジノで使い切ったことの方が驚きますよね。人間とはなんと欲深いものなんでしょうか。

にゃーー。

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