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シンガポールのラーメン食べ歩き6

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こんにちは。おじさんカジノディーラーです。

今日は先日、日本に帰る直前に食べたラーメンについて書きます。

その日は朝7:00に仕事が終わり、急いで家に帰ってシャワーを浴びて、Grubでタクシーを呼び、チャンギ空港に行きました。10:35発Scoot関西空港行きの飛行機に乗るためです。

それにしてもGrubやUberは便利で安くて安心なのでとてもいいです。但し、Uberの東南アジア事業はGrubへの売却が予定されており、東南アジアから徐々に撤退している状況でシンガポールからも、撤退になるようです。これからはGrubが寡占状態になるので、競争がなくなった業界がどうなるかちょっと心配ではあります。日本ではタクシー業界とお上が、既得権益を必死に守っていますので、GrubやUberは「白タク行為」として未だに普及できないようです。世界から一歩も二歩も遅れていますね。GrubやUberが本格的に上陸しても、それより上を行くサービスを考え出したら生き残れると思うんですがね。逆にチャンスととらえたら、いくらでも出来ることはあるでしょう。時代は常に変化しているのだから、その変化についていかないと、タクシー業界に明日はないような気がします。

とまあ、話はそれましたが、チャンギ空港についたら、すでに9:00近くになっておりました。急いでチェックインや両替をすまして、イミグレに入り一息ついた頃に、急にお腹が減ってきました。ご存知のようにLCCのScootは食事は出てきません。水でさえ出てきません。正確にはお金を払えば、出てきますが、高くてそんなに美味しくなさそうです。

7時間のフライトなので、なんか食っとかなアカンなあと思ったと同時に、「そういやこの前チャンギ空港に来たときに、ターミナル2の中に一風堂が入ってたの発見したなあ。」と思い出しました。

ということで、今回は日本の超有名店である一風堂です。実はシンガポールで一風堂は結構出店してます。10店舗は超えているようです。シンガポールの人々は豚骨ラーメンが好きですからね。マリーナ・ベイ・サンズにも出店してます。私はシンガポールではどの店舗も行ったことないのですが、今回、急遽、チャンギ空港内の店舗に突撃することになりました。

IPPUDO EXPRESS
確かこっちだったかなあとふらふら歩くと簡単に見つかりました。
ラーメン屋というか、フードコートのラーメンコーナーみたいな感じですね。
一風堂でなく、IPPUDO EXPRESSという店名になってます。何が速いんでしょうか。早速メニューを見てみました。
日本の一風堂に行ったのが、大分、昔で違いがわかりません。たこ焼きとかありますけど、日本の店舗のメニューでは絶対ないような気がします。チャーシュー丼とかの丼物も数点、メニューに存在します。
ということで、博多スパイシーというラーメンと唐揚げ丼を頼みました。フードコートのように、カウンターに自分で商品を受け取りに行く方式です。あわせて20ドルぐらいでした。高いけどまあこんなもんでしょう。

食べてみると、いい意味で普通ですねえ。スパイシーだけに辛いです。セントラルキッチン方式のスープは、どこで食っても同じ味なので、それなりの味が味わえます。まあ及第点なんじゃないでしょうか。でもなんか麺がイマイチな気がしました。まあ濃くないんですよね。これでは高脂血症にならないなあ。成人病にならないなあ。糖尿病にならないなあ。

濃いなあ指数:★★☆☆☆

予想外にといっては失礼ですが、唐揚げ丼がとても美味しかったです。まあこれも日本の丼に飢えているからだけかもしれません。でもいい味してて食べ応えがありました。今度、飛行機に乗るときは、この丼とたこ焼きを注文してみようと思います。

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