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中国人大好きバカラ

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こんにちは。夜勤明けのおじさんカジノディーラーです。

今日はバカラについて、書きたいと思います。

みなさんバカラと言えば、どういうイメージでしょうか。私は日本にいるときはあまりいいイメージではありませんでした。ニュースで流れてくる「バカラ賭博」というのが、負のイメージとしてつきまとっているような気がします。未だに日本では、全国各地でバカラ賭博が摘発されたことが報じられたりします。人々を虜にする何かがあるのでしょう。ちなみに私はカジノに行っても、バカラはせず、ほとんどブラックジャック(BJ)をしています。

とにかく中国のお客様はバカラが大好きです。うちのカジノでもテーブル数は全部合わせて200はゆうに超えているような気がします。多分ですけど。。。最繁期などは、そのテーブル全てでお客様がプレイしているぐらい、バカラは人気のテーブルゲームです。ほぼ中国の方がプレイされています。

ラスベガスでは、BJやルーレットがメインでしょうけど、マカオや韓国、シンガポール、フィリピンなどのアジアのカジノは、バカラがメインでしょう。

日本にカジノができた場合も、やはりバカラがメインになるのでしょうか。日本のお客様もバカラをよくされていますが、BJをされる方もよく見かけますので、BJ、バカラ、ルーレットの三本柱になるのでしょうか。まあバカラだろうなあ。

バカラは、プレイヤーとバンカーどちらかが勝つかを予想するゲームです。ブラックジャックと違い、プレイヤー介入の余地はなく、勝負が始まった時点で既にどちらが勝つか決まってます。お客様は、過去のゲームの勝敗結果を表示した出目表、いわゆる罫線を見て、次にどちらが勝つかを予想して、ベッティングされます。カジノに行ったことがある方ならご存知だと思いますが、大抵のカジノのバカラテーブルには、ディスプレイが設置されており、そのテーブルの過去の罫線が表示されております。

恥ずかしながら、私はカジノディーラーであるのに、罫線の見方はまだ全て把握しておりません。最低限のことはわかるのですが、いまだ勉強中であります。ただ、八百屋が野菜のことを知らないようなことだと思いますので、勉強してこのブログでも取り上げたいと思います。

バカラのテーブルは大きく2種類あります。(ゲームタイプはもっといっぱいありますが)

一つはミニマムが低いテーブルでディーラーがカードをめくるFace Upのバカラ(通称ミニバカラ)です。このテーブルは10台程度でしょうか。もう一つはお客様がカードを絞るFace downのバカラのテーブルです。このテーブルが9割以上をほとんどを占めます。

やはり、バカラの醍醐味は、絞り(スクイーズ)でしょう。プレイヤーもしくはバンカーにベッティングしたお客様の中で、一番高額をベットしたお客様がカードをスクイーズすることができます。みなさん様々な絞り方をされるので、ディーリングをしててもおもしろいです。

そのバカラのディーリングですが、一番アサインされているゲームなので、もう慣れて少々のことでは動揺しなくなりました。ですが、昨日、バカラテーブルで、1日中、ディーリングしたのですが、大失態を起こしてしまいました。。。情けないです。

そのことについて書きたいのですが、今日は長くなりましたので、また明日!

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