深夜のカジノ勤務終了後の帰宅方法について

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こんにちは。おじさんカジノディーラーです。

現在の勤務は夜20時から開始で、終了時間は8時間後の朝方4時です。電車(MRT)は始発が朝6時前ですので、当然電車では帰れません。この場合、どうやって帰るのかというと、会社がハイエースとかバスとか、車を用意してくれて家まで送ってくれるのです。

勤務開始前に、車に乗るチケットをコンピュータから予約してゲットしておくと、その車に乗ることができます。毎夜4回、決まった時間に各方面行きの車が出ます。シンガポールの中央南に位置するうちのホテルから、北、東、西の各方面それぞれ5台、計15台ぐらいの車が一斉に出発します。その車には家の近い人達が乗りあって帰ります。時には同じ方面の人がいなくて、一人貸し切りの場合もあります。無料で乗れますし、すっごく便利です。

基本的にこの車で家に帰るのですが、最近、この時間に勤務が終わったときには、以前、以下の記事で紹介したレンタル自転車で家まで帰ることがあります。

こんにちは。おじさんカジノディーラーです。 今日は、シンガポールのチャリンコ事情について書きたいと思います。 シンガポールの人々...

ホテルから家まで、Google Mapによると5.5㎞ぐらいです。運動がてら、自転車ならちょうどいいくらいの距離です。初めて自転車で家まで帰った時は、iPadでGoogle Mapを見ながら迷ったりしましたので、1時間以上かかりましたが、今では40分ぐらいで帰れます。でも、やはり、よく迷います。

昨日もレンタル自転車で帰ったのですが、写真を撮ってみましたので、紹介したいと思います。

まずは会社の玄関です。玄関の横にある駐輪場には、レンタル自転車がいっぱい置いてあります。

見にくいですが、下からマリーナベイサンズを見た風景です。

レンタル自転車ですが、私はいつもMOBIKEという会社?サービス?を利用します。さあ出発です。

マリーナベイの綺麗な夜景を見ながらのナイトサイクリングなのです。夜風が涼しくて、気分も爽快なのであります。なんか意識高い系の行動をしているなあと感じる瞬間です。

途中、やはり今日も道に迷い、おじさんの井戸端会議に参加しました。

また、この時間帯は、車の通りも少ないので、大きな道路で自転車を漕いでいても、危険を感じることはありません。途中、川もあるので橋を越えたりもします。

見にくいですが、スタジアム(シンガポールの国立競技場)を横目にどんどん家に向かって、自転車を漕ぎます。

ほんで、なんやかんやあって、家に到着です。近所の猫がお迎えをしてくれます。

こんな感じで家に帰ったころには、Tシャツが汗でビチョビチョになってます。今日もいい運動になりましたね。そして翌日には筋肉痛が待ってます。

うーん。それにしても、私はこのブログで何を伝えたいのでしょうか。。。最近、迷走している気がして仕方ないです。

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