シンガポールのチャリンコ事情

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こんにちは。おじさんカジノディーラーです。

今日は、シンガポールのチャリンコ事情について書きたいと思います。

シンガポールの人々は、よくチャリンコ(以下チャリ)に乗ってます。街中では格好いいマウンテンバイクをよくみかけます。シンガポールは一軒家が少なく、皆さん、HDB(公団住宅)やコンドミニアムに住んでいるのですが、その自分の家の前にチャリを止めているのをよく見かけます。そうです。みんな地上2~20階以上の家の前まで持っていくのです。HDBのエレベーターの中で、チャリを持った若者とよくバッティングします。狭いっちゅうねん。。。

そういう私もチャリをよく利用します。利用しているのはレンタル自転車です。街中にはこのレンタル自転車が溢れています。50m歩けば、絶対2つ、3つはレンタル自転車が転がってます。駅までとかホーカーとかには、かなりの数が止まってます。ルールとしては、「駐輪場に止めなさい。」というのがあるのですが、無法状態でその辺の道端に止められています。

こんな感じで。。。

mobike,obike,ofoという三社が、このサービスを提供していますが、どの会社のチャリも、まあ似たようなもんです。私は三社、全てのスマホのアプリを登録して、サービスを利用してます。道歩けばどこかの会社のチャリンコが落ちてますから、どれでも利用できるようにしているのが非常に楽です。

私は会社に行くとき、駅までこのチャリを使います。また休日、買い物のためにちょっと離れたショッピングセンターに行くのにも利用したりします。行きはチャリで行って、帰りは荷物がいっぱいあるので電車やバスで帰ってくるというパターンが多いです。

家を出るとだいたいHDBの前に止まっています。アプリを起動し、乗るチャリンコについているバーコードを読み込ませれば、Bluethoothでロックが外れて利用可能になります。いつもおおよそ50セント~1ドル位の利用料金です。クレジットカードからチャージしておいて、そのチャージから料金が支払われる仕組みです。

会社の中には30分以上かけて、このチャリで通っている人もいるそうです。帰りだけ使うとか雨が降ってきたら途中で降りて電車に切り替えるとか、色々便利だなあと思います。

ただやはりかなりの人が、ちゃんと駐輪場に止めないっていうのは問題のようです。TVのニュースでなんか取り上げられてました。英語理解できなくて詳細不明ですがw

壊れたチャリも街中でよく見かけます。チェーン外れたりパンクしたりしてます。そのようなチャリを見かけたり、自分が乗っていたチャリが壊れてしまったら、アプリから修理依頼をセンターに報告する必要があります。センターはその情報を受け取り、後々メンテナンス要員を派遣し、修理するようです。ちゃんと報告すれば、優良利用者としてポイントがたまって、料金が安くなってりするみたいです。多分。。。一応、私も2,3回壊れたチャリを見つけたので通報しておきました。

日本でもこのシステムがあれば便利だなあと思いますが、違法駐輪問題とかで、多分無理なんだろうなあとか思ってしまいます。まあ日本では、タクシー業界の既得権益の死守で、UberやGrubもまだ無理のようですから、色々遅れているなあと思います。UberやGrubにはないプラスアルファの何かを見つけて、お互い発展していった方が絶対、業界の今後に繋がるのになあと考えてしまいます。

ということで、シンガポールでは、マイチャリ派とレンタルチャリ派がいて、現状はレンタルチャリが圧倒的に増えて、街を席巻しているという感じでしょうか。

これからもレンタルチャリ派として、いずれはシンガポール一周の旅をしたいと思います。。。うん。ホンマやで。

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