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初めてのカジノVIPルームでのディーリング

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こんにちは。おじさんカジノディーラーです。

先日、以下の記事でカジノVIPルームでのディーリングを行うためのトレーニングを実施したことを投稿させて頂きました。

こんにちは。おじさんカジノディーラーです。 このところ夜の勤務だったのですが、またもや3日間、お昼の時間帯の勤務になりトレーニングをし...

すでにトレーニングが完了してから10日間ほど経過したしましたが、昨日、ようやくRubyRoomと呼ばれるVIPルームのバカラテーブルにアサインされてディーリングしました。よりによって、混んでいる週末の夜が初日になろうとは。。。

23時業務スタートでしたが、テーブルに着くと7,8名のお客様がテーブルを取り囲んでました。いきなり、お客様毎に色んな種類のチップを使用してらっしゃったので、「ええっーと、このチップ、何やったっけ?」と迷って、スーパーバイザーに確認したりしました。スーパーバイザーのおばさんは「何してんの。これはこうで。これはこうや。」みたいな感じで、明らかにイラつきながら私に指示します。舌打ちとかしてます。私は「お客様も見てはるのに、何でそんな態度なんや。そんなイラつくなよなあ。」とか思いながら指示に従ってました。まあ私がまだ完璧にディーリングをこなせてないのが悪いんですけどねえ。このときは、せっかくRubyRoomで初めてのディーリングなのに嫌な気分になったなあって感じでした。

でも、その3時間後ぐらいに、交代したスーパーバイザーの若い兄ちゃんは、なかなかお手本となるスーパーバイザーで良かったですね。お客様が大声でテーブルを叩いてたりしてたので、私が緊張しているように見えたのでしょうか。耳元で「リラックス、リラックス。全然大丈夫だから気にせずディーリングしろ。」と言ったり、私がわからないことがあって「Sorry」と言って質問や確認すると「謝らなくていいよ。俺らスーパーバイザーはディーラーをヘルプするためにおるんやから。何でも言ってくれ。」と笑顔で返してくれます。

うーん。この兄ちゃん、ええスーパーバイザーやなあ。もし私がスーパーバイザーになったら、自分のテーブル担当のディーラーに対し、この兄ちゃんのような対応をしたいですね。なるべくディーラーに余計な不安を与えず、可能な限りサポートして、リラックスしてディーリングできる雰囲気を作ってあげたいなあと思いました。

まあ、お客様はそんなやり取りに目もくれず、真剣な眼差しで電光掲示の罫線を見てプレイされてましたね。やはりメインフロアとは若干、空気が違うように感じます。大人の勝負をしてるという感じで、こういうの鉄火場というんでしょうかね。はやくこの雰囲気に慣れたいものです。

ということで、初めてのVIPルームは緊張しましたが、何とか大きなミスもなく終了しました。やはり仕事が終った後はいつも以上に疲れを感じましたねえ。まあ、もっとスムーズなディーリングや接客が必要だと自覚してますので、今後も精進していきたいと思います。

うん。眠いんやなあ。Zzz…

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