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シンガポールで食べる牛カルビ丼

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こんにちは。おじさんカジノディーラーです。

今日は、お昼時間帯の勤務に変わって、初めてのお休みです。前から行ってみたかったお店に行ってみようということで、昼前には外出しました。それにしても、昼間は太陽の光が強くて、暑いですね。日本も暑いでしょうけど、シンガポールもそれはそれは暑いのであります。

向かったところは、MRTダウンタウンラインのTelok Ayer駅というところです。初めて行くところですが、GoogleMapを見る限り、Raffule Placeの近くなので大体の雰囲気はわかるのであります。この辺りはいわゆるビジネス街であります。

ということで、さっそくやってきました。情報によると駅の周辺らしいのですが。。。

辺りを探すと、すぐに見つかりました。

焼肉王

今回、訪れるお店は焼肉屋さんであります。シンガポールにも焼肉屋さんは何件もあります。日本人オーナーがやっているお店もいっぱいあり、このお店のオーナーも日本人なのであります。

このお店の特徴は、お肉が安く食べることができ、コスパが良いというところだそうです。ほうほう、ご飯、サラダ、味噌汁のおかわり自由ですか。いいですね。でも、カレーや焼肉丼で、ご飯おかわり自由って。。。まあ、いいでしょう。

さっそく店内に突入であります。席に着こうとしたら、先に注文してお金を払うシステムとのことで、さっそく注文であります。

ほう。結構メニューが豊富ですねえ。色々と惹かれるものはありますが、やはり、ここはオーソドックスに「牛カルビ丼」でしょう。16ドル(日本円で約1160円)を払い、着席して商品をまつのであります。この日は平日なので、ランチで店が混む前に来ようと11時半ぐらいに来ましたので、この時点では、まだ他のお客様は数人しかいませんでした。

店内はイスに座るタイプのテーブル席と靴を脱いで座るタイプのテーブル席が合わせて、10席程度あります。各席には焼肉屋さんらしく、排煙フードが設置されております。夜になると大活躍するのでしょう。夜、焼肉を食べに来るために、夜営業の焼肉メニューを調査したかったのですが、昼に焼肉メニューはおいてませんでした。うーん。残念。

お店の壁には、肉の部位説明のポスター等が貼ってます。定番ですね。

あとは、常連さん達の物でしょうか。焼酎のボトルキープなんかもされています。いいですね。

席に座るとすぐに、お茶、サラダ、味噌汁が到着。お茶は、日本の回転ずしとかにある粉末の粉を溶かすタイプのようです。まあいいでしょう。

そうこうしているうちに、牛カルビ丼が着丼。めちゃくちゃいい匂いがします。さあ食べるのであります。

食べてみると、、、うん。美味い。タレが甘辛くめちゃくちゃ箸が進みます。大学の横の定食屋で学生が食べる牛カルビ丼って感じです。やはりジャンクな食べ物はいいですね。

肉の量が結構あって、いつも食べている吉野家の牛丼の2倍はあるかと思います。16ドルしますが、自分的にはアリかなと思います。シンガポールで肉と言えばチキンがメインで、鳥ばっかり食べることが多いのですが、やはりビーフ、牛はいいですねえ。また来たいですね。

食べ終わりそうな頃には、近所にあるオフィス街から日本人のサラリーマンやOLさんが来てました。10人以上、来店されてたような気がします。見事に全員、日本の方でした。皆さん、ビジネス街あるあるの「首からストラップで社員証をかけがち」を実践してました。

ということで、今日は牛カルビ丼を堪能しました。美味しかったので、このお店にはまた来ることになるでしょう。

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